ルイヴィトン財布の特徴と柄の選び方

抜群の知名度を誇り、世界中で人気のルイヴィトン財布。おなじみの茶色のモノグラム柄を見れば誰でも一目でルイヴィトンだとわかりますよね。欲しいと思っている人も多いんじゃないでしょうか。今回はそんなルイヴィトン財布の仕様と特徴、選び方をまとめてみました。

ルイヴィトンの製品は上質なエジプト綿にポリ塩化ビニルをコーティングしたものが多く、軽い上に丈夫で耐水性にも優れているんです。生地自体が頑丈な上に裁縫もしっかりしているから長く大事に使っていけます。おしゃれなだけじゃなくコスパもいいんですよね。

ルイヴィトン財布の特徴といえばなんといっても優れたデザイン性。どんな服装にも合わせやすいし、どんな年代の人が持っても違和感がありません。種類や柄も豊富に用意されていて、自分の雰囲気に合ったデザインが選べるんです。主な柄の特徴と選び方を紹介していきます。

1、おなじみモノグラム柄
ルイヴィトンといえばイメージするのはこれ!
茶色の生地に二つの模様を組み合わせたおなじみの柄。
どんな人にもおすすめ。

2、かわいらしいモノグラム・マルチカラー柄
白地にカラフルな色の模様を組み合わせた柄。
かわいらしさを演出したい人におすすめ。

3、シックなダニエ柄
二色の格子柄。
女性のみならず男性にも人気です。
落ち着いた雰囲気を出したい人におすすめ。

4、高級感のあるヴェルニ柄
光沢がありツルツルしているヴェルニ柄。
リッチな雰囲気を出したい人におすすめ。

5、控えめなエピ柄
落ち着いた色合いの単色柄です。
ブランドをあまり主張したくない人におすすめ。

いかがでしたか。
ぜひルイヴィトン財布選びの参考にしてください!

ルイヴィトン財布は素敵な上にとにかく長持ち

ルイヴィトン財布は、デザイン的に素敵なのはもちろんのこと、機能的にも優れていて、しかもすごく長持ちするのでとても気に入っています。私が一番最初に使ったルイヴィトン財布は、モノグラム素材の分で「ポルトフォイユ・ヴィエノワ」。

サイズもコンパクトですし、がま口仕様なので小銭の出し入れが楽なのが特徴で、非常に気に入って長く使っていましたが、その後エレガントな長財布仕様の分が欲しくなり、次に購入したのは黒いエピレザー素材のエンヴェロップ型の「ポルトフォイユ・サラ」でした。

今はこのエピの「ポルトフォイユ・サラ」を愛用していますが、がま口仕様の「ポルトフォイユ・ヴィエノワ」は最初に使ったルイヴィトン財布という事で思い入れもあり、使わなくなった今でも処分することは出来ず、海外旅行に行く際に現地用財布として使っています。

冒頭にも書いたように、ルイヴィトン財布はデザイン性と機能性を兼ね備えているのが魅力なのですが、扱いが少々雑だったとしてもびっくりするくらい頑丈だという点も気に入っています。

そのため海外旅行でも気にせず使用出来るのですが、その他でも素材の触り心地が特徴的と言うか、鞄の中でお財布を探す時に手触りですぐわかるので、それもまた非常に便利で気に入っている点なのです。

モノグラムもエピも飽きの来ない素材ですしどんなファッションにも合うので、壊れない限りこれからも使い続けるつもりですが、本当に頑丈なのできっと壊れることは当分ないでしょうから、しばらく愛用し続けるのは間違いないと思います。

ルイヴィトン財布の特徴について

ルイヴィトン財布は、フランスの高級ブランドであるルイヴィトンが製造販売している財布です。ルイヴィトン財布は数多くある財布の中でも最も高級なものの1つで、専門店で定価で購入しようとすると10万円前後はします。ルイヴィトン財布の特徴については種類によって多少の違いがありますが、その仕様として一部もしくは全部にレザーが使用されています。

また長財布と二つ折り財布どちらもあるので、人によって好きなものを選ぶことができます。また大きな特徴としてはオリジナルの模様であるモノグラムが財布全体にデザインされているもの、もしくはルイヴィトンのロゴがワンポイントで入っているもの、市松模様の柄が施されているものがあります。

さらに期間限定のデザインのものが不定期に販売されており、抽選で当たらないと購入できないなど簡単には手に入れられないこともあります。現在はフランスとスペインで製造されており、製造国がきちんと刻印されているのも大きな特徴です。かつてはアメリカやイタリアなどでも製造されていました。そして1つ1つにシリアルナンバーが記載されており、それを見れば製造国や作られた時期を把握することが可能になっています。